家雨漏りについてのマメ知識

subpage01

新築やマンションでない限り、屋根の劣化による家雨漏りは起こり得ることです。新築であっても、台風で飛ばされてきたものによって屋根が破壊されることもあるので注意しましょう。
平屋でない限り二階や最上階に雨漏りが起こります。



ベッドルームやお子さんの勉強部屋を上の階にするときは特に注意が必要です。


また、家雨漏りは照明器具の周りの天井から徐々にシミができ始め、知らないうちに雨の日床が濡れているということで家雨漏りに初めて気づくといったことが多いので、少しおかしいと思ったら天井のシミなどが広がっていないか確認するようにしましょう。

また、家雨漏りは事前にチェックしておくことも大切です。
築数十年経った家に引っ越すことになった場合は、業者の方に屋根や瓦の状態を確認してもらうようお願いすると安心でしょう。

下から外見だけを見た感じでは、なかなか屋根や天井の劣化に気づく事はできません。
住んで何年かして初めて気が付いたといった場合だと、修理には時間がかかります。

修理に一か月二か月かかる事もあるので、修理業者への連絡は早めにしておきましょう。


そして最も注意しなければならないことは、修理費用です。


5万くらいで解決すると思ってはいけません。

15〜30万円はかかると思っていたほうがいいでしょう。

急に30万円の出費は、家計としても大きな痛手になりますよね。

1人1人に合ったT-SITEはかなり有益な情報が揃っています。

だからこそ普段からの注意が必要なのです。


雨漏りに気づいた時の応急処置としては屋根にブルーシートとおもりを置いておくとよいでしょう。



何もしないよりはましです。